ABOUT LED

LEDについて

広告業界は
今がターニングポイントです。

OOH (Out Of Home/屋外広告)も大きな転換期を迎えています。
従来の看板広告や紙媒体からビジョンへのシフトが急速に進み、
デジタルサイネージ(電子看板)の年平均市場成長率は10%前後で
推移しています。

OOH (Out Of Home/屋外広告)も大きな転換期を迎えています。
従来の看板広告や紙媒体からビジョンへのシフトが急速に進み、デジタルサイネージ(電子看板)の年平均市場成長率は10%前後で推移しています。

LEDビジョンについて

LED(Light Emitting Diode)= 発光ダイオードの事です。2014年赤崎勇さん、天野浩さん、中村修二さんが、「青色発光ダイオードの発明」で、ノーベル物理学賞を受賞されたことでも記憶に新しいと思います。青色が開発されたことで、光の三原色(赤・緑・青)が揃い、LED(発光ダイオード)によるフルカラーディスプレイが誕生し、特にディスプレイとしてのニーズが各段と高まりました。

LEDディスプレイの仕組み

LEDビジョンは、タイル状のパネル(LEDユニット)から、またLEDユニットは球状のLED球から構成されています。LED球は光の三原色であるRGB(赤、緑、青)3つで1セットです。
このLED球を「ピクセル」と言い、例えば縦にピクセルが30個、横にピクセルが30あるビジョンは、30×30=900ピクセルとなります。LED球と球の幅を「ピッチ」と言いますが、ピッチが狭ければ狭い程、映像の密度が高くなり、近くで見ても鮮明に映像を見る事が出来ます。

LEDディスプレイの視認性

ディスプレイを選ぶ際には、どの様に見えるかが重要となります。見え方を決める際に重要になるのが、“ピッチ幅”(球と球の幅)です。ディスプレイとディスプレイを見る人の距離(m)÷1,000=ピッチ(mm)で考えると分かりやすいと思います。例えばディスプレイまでの距離が7mの場合、7,000mm÷1,000 = 7mmなので、7mmピッチ以下のビジョンを推奨しています。

加速するOOH市場

OOH市場は約5,200億円というデータもあり、中でもデジタルサイネージ広告が占める割合は今後も拡大していく見込みです。特にインストアメディアは大きな成長が見込まれる市場として注目しています。

お客様の課題

  • 全国に店舗展開しているが、各店舗の社内外向け広告に費用と手間がかかる。
  • お店の入口に設置する広告をシーズンやキャンペーン毎に変更している。
  • 他店より目を引く広告を検討したいが現状では限界がある。
  • 紙媒体・看板広告だと掲示物が変わらないので広告効率が悪い。
  • 紙や看板であっても作成や設置作業に時間とコストがかかる。
  • ビジョンを導入したいが、コストが高すぎて手が届かない。
  • 大型液晶ビジョンは重くて、分厚い為、場所を選ばないと置けない。
  • 液晶ビジョンを導入しているが、ビジョン背面に熱がこもる為、なんとかしたい。
  • 屋外向けの液晶ビジョンはキレイな画質だが、日中の輝度(明るさ)が足りない。
  • この場所には物理的に紙以外の広告媒体しか置けないと思っている。
  • FLEXTREME×LEON LEDビジョンが解決します。